トップ > 水道代を節約!

水、流してませんか?

水道代の極意は、流さない事です!電気やガスと違い、水は流さずに貯める事ができます。そしてその特性を生かし、水を再利用する事を中心に紹介していきます♪

節約術募集中です!メールフォームからあなたの節約術を聞かせてください♪



まず綺麗に入る!

これ重要です(笑)綺麗にお風呂に入る事でお風呂のお湯再利用への意欲がわくのです。汚いお湯は再利用したくないですよね?なのでまず身体を洗ってからお風呂に入りましょう!(もちろん、シャンプーや石鹸はお風呂のお湯で流しましょう)全てはここから始まります。


お風呂に入るときは…

これはお風呂のお湯再利用方法ではないですが、例えば夫婦でお住まいなら、お風呂は一緒に入りましょう!お風呂に張るお湯が少なくても、二人ではいれば十分なお湯となります。また二人だけの空間が出来るので、夫婦の仲をより深いものにする事もできます。普段は話さないような話をしてみるのも良いのではないでしょうか?さぁ、次からはお風呂から上がった後のお風呂おのお湯再利用方法です♪


利用法〔1〕 次の日のお湯に利用

さてお風呂から上がっても、まだ少しお湯が残っていますね?これは流さずに、翌日のお湯として使いましょう。このお湯に熱めのお湯を継ぎ足せば、追い炊きをしないでも熱いお風呂に入る事ができます。ただやりすぎると衛生的に良くないので、翌日に残ったお湯は以下で紹介する利用法で利用する事をオススメします。


利用法〔2〕 洗濯には残りのお湯

これは常識ですよね。洗濯をする際には必ずお風呂のお湯を使うようにしましょう!シンプルかつ常識ですがこれがかなりの効果を持つのです。最近はお風呂のお湯を使えるホースが付いた洗濯機が主流ですが、ない場合は頑張ってお湯を汲みましょう!そこまでしてでも利用する価値があるのです。


利用法〔3〕 お風呂の掃除には残りのお湯

洗濯に使ってもお風呂の湯が余ることがあります。そのお湯でお風呂場の掃除をしましょう♪床を磨いた後にシャワーで流すと水道代がかさばるので、洗濯が終わったからとすぐにお風呂の水を流してはダメです!




お米のとぎ汁で食器洗いを楽に

お米のとぎ汁を桶に入れて、食べ終わった食器をつけておきましょう。すると、これだけで食器や鍋にこびりついた汚れが落ちやすくなります。